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    <title>朝日ネット活用術</title>
    <link>http://useful.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 13 Apr 2006 18:58:34 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>エラーに自力で立ち向かう！</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2006/04/13/326125</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2006/04/13/326125</guid>
      <pubDate>Thu, 13 Apr 2006 18:50:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-04-13T18:58:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-04-13T18:58:34+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;　パソコンを使っていて困るのがエラーです。何度も経験し対処してくると、おおよその原因などが分かってくることも多いのですが、慣れないうちは大変です。パソコンはご利用目的やご利用方法によって、使い方もご利用のソフトウェアも千差万別ですから、エラーの原因を探るにはまずご自分が使っているパソコンの状態を知ることが第一です。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;　マイクロソフト社のWindowsXPなどをご利用の場合、特にメールの受信時に不明なエラーが発生することがあります。エラー番号は様々ですが、サーバの不具合よりもご利用になっているパソコン側での不具合も多いようです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;　そのような時には、マイクロソフト社が提供するサポートオンラインを活用してはいかがでしょうか。&lt;br&gt;&#13;
　　&lt;a href="http://support.microsoft.com/" target="_blank"&gt;http://support.microsoft.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;　例えば、メールの受信時に「不明なエラーです」などと表示された場合の解消方法などが、比較的容易に検索できます。ここで必要なのは「エラー番号」です。例えばメールの受信時に「エラー番号:0x800C0133」という表示が出た時には、上記ページの「サイトの検索」を利用します。入力画面に「0x800C0133」を入力し、「日本語版 技術情報」が選択されている状態で「検索」ボタンをクリックします。すると、検索結果表示が表示され問題解決のためのページへのリンクが示されます。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;　発生しやすい多くのエラーは、その対処方法がソフトウェアメーカーなどによって公表されていて、具体的に解決方法を図入りで紹介している場合も多くあります。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;　Macintoshをご利用の場合には以下のサイトが活用できます。&lt;br&gt;&#13;
　　&lt;a href="http://www.apple.com/jp/support/" target="_blank"&gt;http://www.apple.com/jp/support/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;　ですが、こうしたサポートサイトでも、必ず原因が分かるわけではありません。ソフトウェア本体に回復不能の不具合が生じていたり、パソコン本体側に修復不能な不具合が生じている場合もあります。ひとつのソフトウェアだけではなく、複数のソフトウェアの動作に不具合が生じるような事があれば、パソコンメーカーに直接問い合わせるのが良いでしょう。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>見えないサイトが発生するときには？</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2006/03/10/284691</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2006/03/10/284691</guid>
      <pubDate>Fri, 10 Mar 2006 18:45:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-03-10T18:47:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-03-10T18:47:21+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ウィルス騒ぎなどが多数発生し、情報の漏洩などが公的機関で起きています。そのためセキュリティソフトの利用が高まっています。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;そのせいでしょうか、「表示できないサイトがある」というお問い合わせも&#13;
少しですがあるようです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;一般に市販されているセキュリティソフトは、インストール時に標準でネット上の広告であるバナーの表示を抑制(表示しない状態です)する形になっています。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;しかし、バナーを「表示しない」ように設定する事で、ご利用の環境によってはサイトそのものが表示できなくなる場合も生じます。Internet Explorer やNetscape 、Foirefox などで表示させたいサイトの読み込みが「完了」しているのに内容が表示されない場合、このバナー表示がセキュリティソフトで拒否状態になっていることが多いようです。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;このような時には、セキュリティソフトのバナー表示設定を一時的に「表示する」にして、ブラウザで再読込操作を行って見ましょう。読み込みが「完了」しているのに表示できない場合は、相当の確率でサイトの画面が表示されるようになります。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;サイトによっては、バナー以外の理由で表示されない事もあります。アクセスするためにcookieが必須だったり、ブラウザのRefererが無いと正常に表示されない場合もあります。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;セキュリティソフトによって例外処理が可能なものも多く、表示されないサイトが皆さんにとって必要なものであれば、例外処理として登録することで、解消できる問題が多いようです。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ウイルス検知ソフトとメールのSSL</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2006/02/14/253206</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2006/02/14/253206</guid>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2006 10:07:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-14T10:08:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-14T10:08:38+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ウイルス検知ソフトを利用していて、メールソフトでSSLの設定を行っている場合、メールの受信ができなくなる、という状態が起きることがあります。理由はウイルス検知ソフトのメールチェック機能がSSLに対応していないからです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;メールのウイルス検知機能は、メールサーバとメールソフトの間に一時的なウイルス検知のための領域を作り、メールにウイルスが含まれていないかどうかを検査するような仕組みになっています。しかし、この機能は一般的にメールが暗号化されず「平文」である事を前提としています。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;SSLというのはメールの中身を途中経路などで抜き出しされて覗き見されないように暗号化する仕組みです。暗号化の決まりはメールサーバとご利用のメールソフトの間でのみ行われます。つまり、その間にあるウイルス検知ソフトウェアは暗号化されたメールの中身を見ることはできないわけです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;ASAHIネットで提供しているSSLでは、メールサーバへの接続の際の認証時にも、暗号化した接続で確認を求める仕組みになっています。そのため、ウイルス検知ソフトをご利用の場合、受信するメールの中身だけではなく、メールサーバへの接続にも支障が生じることがあります。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;特にメールサーバに接続不能となるような場合、この暗号化したサーバへの認証行為をウイルス検知ソフトが妨害する場合も多いようです。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;メールサーバとメールソフトとの間の暗号化のための手続きは、メールソフト側がSSLの利用設定を行っている場合、自動的にメールソフトとメールサーバの間で接続の都度行われます。そのため、ウイルス検知ソフトといえども、その中身を解釈することはできません。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;ではウイルス検知ソフトは不要なのでしょうか。大多数のコンピュータウイルスはメールを経由して配布されますが、それとは別に現在では、インターネットに接続しただけで感染するものや、悪意のあるサイトをInternet Explorerなどのブラウザで表示しただけで、動的にウイルスをパソコン側に送り込むような仕組みもあります。そうした悪意あるサイトへの防備としても必要です。&lt;/p&gt;&#13;
&#13;
&lt;p&gt;このような場合には、お手数ですが、ご利用のウイルス検知ソフトのメーチェック機能を停止する必要がございます。ASAHIネット経由のインターネット続をご利用の場合ならば、暗号化しなくても十分安全にご利用いただけます。こ場合、お手元のウイルス検知ソフトのメールチェック機能は有効に働きます。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;ご利用のパソコンがウイルスに感染しているか否かは、定期的にウイルス検知ソフトウェアによる診断を行う必要がございます。パソコン全体のウイルス検知ソフトによる診断には数時間かかる場合も多いので、パソコンをあまり使用しない時間を見計らって行う必要があります。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
      <dc:subject>セキュリティ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>宛先違いのメールが届く（その2）</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2006/01/19/217508</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2006/01/19/217508</guid>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2006 10:17:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-01-19T10:20:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-01-19T10:20:42+09:00</dcterms:created>
      <description>こんにちは、アサ子です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
前回の「宛先違いのメールが届く」の対処方法ですが、そのまま使うとメーリングリストなどを利用している場合、そのメールが届かなくなります。その場合は、そのメーリングリストのメールアドレスをスパムブロックサービスで「許可設定」します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
許可設定は拒否設定より優先しますから、他の拒否条件と一致部分が多いメールでも、そのメーリングリストからのメールは受信ができます。
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
      <dc:subject>ASAHIネットのサービス紹介</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>宛先違いのメールが届く</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2006/01/10/205872</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2006/01/10/205872</guid>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2006 11:14:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-01-10T11:20:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-01-10T11:20:00+09:00</dcterms:created>
      <description>あけましておめでとうございます。&lt;br&gt;&#13;
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
最近の迷惑メールで、宛名が受取人とは違うメールアドレスになっている、というものがあります。これはBCC(Blind Carbon Copy)機能を使っているために起きる現象です。これは、本来、宛先以外にメールの写しを宛先の人に知らせずに送りたい場合などに使われる機能ですが、残念ながら悪用されることも多いようです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ASAHIネットのスパムブロックサービスでは、この手のメールを防ぐように設&#13;
定する事も可能です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;ol&gt;&#13;
&lt;li&gt;ASAHIネットの「スパムブロックサービス」にアクセスします。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt; 「マイフィルタ」の「拒否設定をする」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「メールの件名、本文、ヘッダで拒否する」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「メールヘッダ」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「拒否するメールヘッダの条件」で「To」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「ヘッダ名の直接入力」と表示されていた欄が「To」になります。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;下段の入力欄にご自分がASAHIネットで利用しているメールアドレスを入力します。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「------」の欄の右をクリックして「含まない(Dose not Contains)」を&#13;
選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「追加」をクリックします。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ol&gt;&#13;
上記の方法で、自分宛以外のメールアドレスのメールは受信が除外できます。&lt;br&gt;&#13;
お試しください。
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
      <dc:subject>ASAHIネットのサービス紹介</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>迷惑メールやウィルスメールのお話</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/10/27/121610</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2005/10/27/121610</guid>
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2005 13:47:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-10-27T16:41:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-10-27T13:52:12+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;迷惑メールがネットワーク上で飛び交っています。差出人が自分のメールアドレスという場合もあります。ただ、差出人の部分は、相手が勝手にメールソフト上などで書き換える事ができるものです。&lt;br&gt;&#13;
実際に送られてきたメールの発信地は、ASAHIネットに到着したものの場合は、ヘッダという所に記載されています。具体的には、 &lt;strong&gt;X-IP&lt;/strong&gt; という欄に記載されているIPアドレスが、メールを発信した場所、あるいはASAHIネットに送付する際に使われた踏み台となります。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;メールのヘッダ情報を確認するには、Windows付属のOutlookExpressならば以下のようにします。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;ol&gt;&#13;
&lt;li&gt;OutlookExpressを起動します。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;目的のメールを一覧からマウスの右ボタンでクリックし、開いたサイドメ&#13;
ニューから「プロパティ」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;表示されたメールのプロパティ画面で「詳細」タブを選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「このメッセージのインターネットヘッダー」の部分でX-IPという文字を探&#13;
し、その後に記載されているIPアドレス (202.224.32.1などの0から255までの数字が4桁並んでいるもの)を、メモしてください。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ol&gt;&#13;
&lt;p&gt;Macintoshに標準で添付する Mail の場合、以下の手順となります。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;ol&gt;&#13;
&lt;li&gt;Mailを起動します。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;目的のメールを選び、表示させた状態で「表示」メニューから「メッセー&#13;
ジ」→「すべてのヘッダ」と選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;画面に英文が表示されますので、X-ipを探し、その後に記載されているIPアドレス(202.224.32.1などの0から255 までの数字が4桁並んでいるもの)を、メモしてください。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ol&gt;&#13;
&lt;p&gt;このIPアドレスが発信元と推定できます。日本国内の場合、友人や知人のパソコンがウィルスに感染したりして、あなたにメールを送付している場合が皆無とは思えません。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;発信元の組織はwhoisサービスで特定できます。&lt;a&#13;
href="http://www.nic.ad.jp/"&gt;JPNIC(http://www.nic.ad.jp/)&lt;/a&gt;の whoisというサービスで、そのIPアドレスが日本国内のものかどうかが検索できます。上記URLにアクセスし「■IPアドレス関連情報のWHOISによる検索(JPNIC提供)」の欄に、メモしていたIPアドレスを入力して日本国内の組織からのものか、海外からのものかを確認します。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;もし迷惑メールの発信元が海外のIPアドレスで、知っている発信者名の相手でも「そのような所からはメールの発信は行わないと推測できる」場合には、次の方法でASAHIネットのスパムブロックサービスの設定を行います。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;ol&gt;&#13;
&lt;li&gt;ASAHIネットの「&lt;a&#13;
href="https://bbb.asahi-net.or.jp/bbbj/spamblock/enter.do"&gt;スパムブロックサービス&lt;/a&gt;」にアクセスします。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「マイフィルタ」の「拒否設定をする」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「メールの件名、本文、ヘッダで拒否する」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「メールヘッダ」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「拒否するメールヘッダの条件」で「直接入力」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「ヘッダ名の直接入力」と表示されていた欄が空白になりますので、そこにキーボードから &lt;strong&gt;X-IP&lt;/strong&gt; と入力します。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;メモしていたIPアドレスを「直接入力」の下の欄にキーボードから入力します。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「------」の欄の右をクリックして「含む(Contains)」を選びます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;「追加」をクリックします。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ol&gt;&#13;
&lt;p&gt;相手のIPアドレスが海外であり、例えば80.などで始まるような場合、80.だけを入力し、「含む(Contains)」の代わりに「から始まる(Starts with)」を選&#13;
択すると、より効果的にブロックができます。&lt;/p&gt;&#13;
&lt;p&gt;同様に、先頭の桁数のうちいくつかが同じような発信元の場合、「から始まる(Starts with)」を利用すると効果的です。&lt;/p&gt;
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
      <dc:subject>セキュリティ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アサワンは個人の方にも便利なツールです！</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/09/13/73128</link>
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      <pubDate>Tue, 13 Sep 2005 10:18:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-09-13T10:26:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-09-13T10:25:37+09:00</dcterms:created>
      <description>アサヒネットのASP型グループウェア「アサワン(AsaOne)」は、個人の方でもご利用いただけます。&lt;br&gt;&#13;
グループウェアは会社の中で使うもの、という固定観念にとらわれるなんて、おもしろくありません。実は個人の方にもとても便利なツールなんですよ。&lt;br&gt;&#13;
1 ID 100MB 315円（税込）～と気軽に利用できる料金ですから、小規模でこのようなツールが使えなかったグループにこそお勧めなんです。&#13;
アイデア次第でいろいろな使い方ができます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
たとえば・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;b&gt;■家族で使う&lt;/b&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;つい忘れがちなスケジュール、お父さんも会社からチェックできるし、飲み会の予定も決まった時にすぐ書き込めば、家のお母さんにも伝わりますね。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;写真を撮ったらアサワンにすぐアップ、フォルダ分けして整理も簡単！遠くのおじいちゃん、おばあちゃんにも見てもらえます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;家族みんなに見てもらいたいサイトや話題も、忘れないうちに掲示板に書き込んでしまいましょう。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
&lt;b&gt;■学校や趣味のサークルで&lt;/b&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;ミーティングや練習のスケジュールを管理、どこからでもチェックできます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;お知らせや書類配布も掲示板でペーパーレス！&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;合宿やイベントの写真をアップして、欲しいものだけダウンロード。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;情報や資料の共有、名簿代わりにもなります。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
&lt;b&gt;■フリーで仕事をされている方&lt;/b&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;データや資料の受け渡しが簡単にできます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;スケジュールも外部の人と共有できます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;仕事単位で分けることができます。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;備忘録として、アイデアリソースをメモ。&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
他にも個人か法人かお客様によって違うと思うのですが・・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;b&gt;■大学の研究室で&lt;/b&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;研究の進捗情報や資料の共有に&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;企業や他大学とも連携可能&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
&lt;b&gt;■商店で&lt;/b&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;お得意様に商品入荷予定やお得な情報を発信&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;仕入れ先や卸先との情報交換に&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
&lt;b&gt;■マンションの管理組合で&lt;/b&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;組合、理事、管理会社とアクセス権限を分けて情報共有&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;検討事項と進捗状況など、透明度の高い管理が実現&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;理事会、総会のお知らせに&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;
</description>
      <dc:subject>ASAHIネットのサービス紹介</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>識別符号(@atson.net)</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/08/16/47163</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2005/08/16/47163</guid>
      <pubDate>Tue, 16 Aug 2005 11:23:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-08-16T11:26:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-08-16T11:26:40+09:00</dcterms:created>
      <description>@atson.netや@asahi-net.or.jpというのは、 ASAHIネットという組織そのものを示す識別符号です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ASAHIネットのIDは、&lt;br&gt;&#13;
ab4t-ash&lt;br&gt;&#13;
などのような形になっています。通常、IDと呼ぶ時は、この部分だけを言います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ASAHIネットでは、回線への接続の際には@atson.netをIDの後ろに付加して頂きます。&lt;br&gt;&#13;
メールサーバへの接続など、回線に接続した後のサービス (メール受信など)についてはID(ab4t-ashなど)のみご利用頂くよう、ご案内しています。&lt;br&gt;&#13;
また、@atson.netはメールアドレスにはご利用頂けません。あくまで回線接続の際にご利用頂けるものです。この部分が適切でなければ、正常に回線に接続したりメール受信などのサービスを適切に受けることができません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
全国統一のダイヤルアップ先やフレッツ接続各種、TEPCOひかりサービス、ADSLアッカコース、ADSLトーカイコースは、ASAHIネットのユーザーIDの後ろに@atson.netが必要です。&lt;br&gt;&#13;
ADSLイーアクセスコースは、イーアクセス社が発行する認証IDが別途必要です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
インターネットの回線は鉄道に似ています。回線の接続は線路を繋ぐ事。メールやWebサービスなどは、その上を走る列車と考えると分かりやすいでしょう。ご利用のパソコンをインターネット網の中に接続する場合には、IDの後ろに@atson.netが必要となり、接続した後に受けられるメールの送受信などのサービスにはIDだけが必要というわけです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ASAHIネットの過去の経緯から、原則としての接続方法以外にも、回線接続のための幾つかの方法が地域などを含めて存在します。その方法については、以下のURLにまとめてありますので、ご自分が利用する環境などを変更する場合には、ぜひ一度先に該当の個所をご覧ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://asahi-net.jp/support/guide/"&gt;http://asahi-net.jp/support/guide/&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
      <dc:subject>ASAHIネットのサービス紹介</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>検索サイトを活用しよう</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/08/01/39103</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2005/08/01/39103</guid>
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2005 19:32:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-09-12T16:17:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-08-01T19:40:39+09:00</dcterms:created>
      <description>　インターネット上には、膨大な情報が存在します。それだけに、知りたいことがどの記事に書かれているか探すのに、検索サイトは欠かせない存在です。特定のサイトを探すだけでなく、わからないことがあった時、とりあえずキーワードを入力してみましょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　一般的に使われている&lt;a href="http://www.google.co.jp/"&gt;Google&lt;/a&gt;という検索サイトなどでは、キーワードを入力するスペースがあります。そこに検索したい文字をスペースで区切って入力し、検索すると、インターネット上の記載情報が表示されます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　例えばメールソフトなどでエラーが表示された場合、ASAHIネットのホームページやソフトウェアメーカーのサイトで、使い方や設定方法を参照するだけでは解決しないことがありますよね。そんな時にも検索サイトを上手く利用してみましょう。&lt;br&gt;&#13;
　メールのエラーメッセージに含まれる代表的な文字列「554」と「Relay」とを半角のスペースで区切って入力すると、ASAHIネットに限らず該当のエラーがどうして起きるのか、という事を説明した記事、その対策の記事なども表示されます。&lt;br&gt;&#13;
　この場合、エラーの原因は、ASAHIネットが管理するIPアドレス以外の接続から、更に別のドメインへのメールを出そうとした際に表示されます。&lt;br&gt;&#13;
　現在のASAHIネットではSMTP認証という方式をとっています。受信サーバからメールを受信する際、本人確認のためIDとパスワードの組み合わせが必要なように、送信する際も本人確認のためASAHIネットのIDとパスワードの組み合わせが必要となのです。その設定をしっかり行えば、上記のようなエラーは生じません(注1)。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　上記の例のように、検索サイトで検索文字列をうまく絞り込む事で、目的の情報にたどり着く時間が大幅に軽減されます。ただ、検索サイトで検索した結果は、必ずしも日本語のサイトだけというわけではありません。日本語ページのある検索サイトでは、日本語のサイトのみを指定したり、検索の語句に日本語を使うことができます。&lt;br&gt;&#13;
　また、複数の単語をうまく組み合わせることで、目的の情報にいち早く到達できます。検索対象の中でなるべく重要だと思えるような単語を組み合わせて、それでも目的の情報が見つからない時は、語句を変えてみてください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
（注1）企業などが運用しているインターネット接続可のLANの中でも、メールの送受信に関しては自社のサーバー以外のものは受け付けない、というような仕組みを採っている所があります。これは、LANを使った個人的なメールの送受信を企業が抑制しているためです。詳しくは企業のシステム管理者にお問い合わせください。
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>携帯用サイトスタート</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/07/22/35357</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2005/07/22/35357</guid>
      <pubDate>Fri, 22 Jul 2005 11:13:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-07-22T18:13:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-07-22T11:14:15+09:00</dcterms:created>
      <description>PCからメールが送れない！WEBサイトも見られない！なんでつながらないの？&lt;br&gt;&#13;
あまりあってはいけないことですが、時々工事や保守点検のため、やむをえず接続できなかったり途中で切れてしまう場合があります。予定されている工事や保守は事前にお知らせしていますが、意図せず起こってしまう障害もあります。それらの保守・障害情報は&lt;a href="http://asahi-net.jp/support/information.html" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;からご覧いただくことができます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
今までは、まさにその接続ができない最中にWEBページをご覧いただくことはできませんでしたが、そんな時にも便利な携帯用サイトをリリースいたしました。&lt;br&gt;&#13;
保守・障害情報、サポートデスクからのお知らせ、お問い合わせ情報等、タイムリーなサポート情報の提供を行ってまいりますのでご活用ください。&lt;br&gt;&#13;
詳しくは&lt;a href="http://asahi-net.jp/keitai/access.html" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
下記URL、またはQRコードからアクセスしていただけます。&lt;br&gt;&#13;
ぜひ携帯電話でアクセスしてブックマークしてくださいね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
http://asahi-net.jp/keitai/&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="http://asahi-net.jp/keitai/img/qr_medium.jpg" width="99" height="99"&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
対応端末： iモード、EZweb、Vodafone live!
</description>
      <dc:subject>ASAHIネットのサービス紹介</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>トロイの木馬</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/06/29/26515</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2005/06/29/26515</guid>
      <pubDate>Wed, 29 Jun 2005 11:54:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-06-29T11:57:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-06-29T11:57:27+09:00</dcterms:created>
      <description>パソコンを狙った広義のウィルスの中には、「トロイの木馬」と称されるものがあります。この「トロイの木馬」型のソフトは、ソフト自身がパソコンのシステムを破壊するということはありませんが、パソコンに入り込むと、すでにパソコンに入力済みの個人情報(メールアドレスなど)や知人のメールアドレスなどを、特定の悪意ある人間に秘密裏に流出させる、という動作を行います。&lt;br&gt;&#13;
ASAHIネットが提供する「おまかせウィルスチェック」の提携会社であるシマンテック社では以下の情報を流しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li type="square"&gt;&#13;
Trojan.Sokiron&lt;br&gt;&#13;
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/jp-trojan.sokiron.html&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li type="square"&gt;&#13;
Trojan.Myftu&lt;br&gt;&#13;
http://www.symantec.co.jp/region/jp/avcenter/venc/data/jp-trojan.myftu.html&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li type="square"&gt;&#13;
Trojan.Binjo&lt;br&gt;&#13;
http://www.symantec.co.jp/region/jp/avcenter/venc/data/jp-trojan.binjo.html&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li type="square"&gt;&#13;
Trojan.Alexmo&lt;br&gt;&#13;
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/jp-trojan.alexmo.html&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
上記のものは、Windowsパソコンがターゲットになっていますが、特に最新のTrojan.Sokironは悪質です。メールアドレスをポルノサイトに勝手に登録するだけではなく、30秒ごとに入金督促の画面を表示する、というものです。今後も同様な不正ソフトウェアが流通する可能性があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ASAHIネットの「&lt;a href="https://asahi-net.jp/service/security/vchk.html" target="_blank"&gt;おまかせウィルスチェック&lt;/a&gt;」では、可能な限り素早く、こうした「トロイの木馬」や他のウィルスがメール添付された場合、対応するようにしています。&lt;br&gt;&#13;
ウィルスが添付されたメールの場合、ウィルスを駆除し、削除したウィルスを記述したDELETE.TXTという名のファイルを、削除したウィルスの代わりに添付してお客様のお手元に送付致します。ただ、ご利用のウィルス検知ソフトによっては、DELETEという文字に反応し、添付ファイルがウィルスである、と判断することもあるようです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
感染からパソコンを回復させるには、上記のURLに記述されていますが、単に問題のあるファイルの削除だけではなく、レジストリというWindowsシステムの定義ファイルを変更する必要もありますので、大変な労力が必要です。&lt;br&gt;&#13;
感染する前に、ウィルス検知ソフトの導入と、そのソフトの最新のウィルス定義ファイルの利用、更に定期的なウィルス検知の実行(これにはご利用のパソコンによって数時間以上かかる場合があります)を行って、自衛策を講じる必要があります。
</description>
      <dc:subject>セキュリティ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>全角・半角・スペース・タブ</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/06/17/22089</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2005/06/17/22089</guid>
      <pubDate>Fri, 17 Jun 2005 14:29:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-06-17T14:34:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-06-17T14:34:05+09:00</dcterms:created>
      <description>　私たちが使っている一般的なパソコンで入力できる文字には、日本語などが表示できる&lt;b&gt;全角文字&lt;/b&gt;や、英文などで使われている&lt;b&gt;半角文字&lt;/b&gt;などがあります。日本語のコンピュータシステムでは、こうした文字の表示やデータのやりとりに特に問題はないのですが、インターネットの世界では基本的に英文の半角文字が主流です。これは、コンピュータ本体の仕組みやインターネットの仕組みがアメリカで開発されたものである事が主な要因です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　それでも電子メールやWWWで日本語が使えるのは、ソフトウェアが日本語に対応しているからです。ご利用になっているパソコンの基本ソフトである WindowsやMacOSなどは、日本語が扱えるように改良されています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　しかし、大規模なサーバー向きの基本ソフトでは、現在のところ、日本語に完全に対応しているものは少ないのが実情です。今後は徐々に、日本語も使えるようになっていくようですが、現段階ではまだすべての環境が整えられているわけではありません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　コンピュータのネットワーク上では、文字は「文字コード」という情報としてやりとりされています。私たちが一般的に使用しているパソコンでは、ネットワークを介して送られてきた情報が文字コードであるかどうか判断し、文字コードである場合は、それに相当する文字を画面に表示するという方法をとっています。この文字コードには規格があり、日本語であれば、その規格に応じた文字コードが正しく表示されるようになっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　ASAHIネットのIDは、間に半角の-(ハイフン)が入ります。これが日本語入力モードで入力して半角に変換すると、半角の「音引き」となってしまう日本語入力システムもあります。そのため、ASAHIネットの窓口にログインできなくなる、といった状況も発生します。見た目は判別し難くても、文字コードそのものが違っているために生じるエラーです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　コンピュータは半角や全角のスペース(空白)やタブなども文字として扱います。そのため、キーボードのちょっとしたタッチミスで、IDやパスワードの前後にスペースや設定ファイルの中の重要な部分にタブが入ってしまう場合があります。例えば「ab4t-ash」というIDを「 ab4t-ash」と入力してしまうと、IDの前に半角スペースが入ってしまったことによって、コンピュータは違うものとして扱います。この半角スペースは、システムによっては目で見ただけでは判別が困難である場合もあります。その場合は余分なスペースなどをマウスのクリックなどで確認し削除するか、あるいは入力文字列全体を選択し、改めて正しく入力してください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
※日本語の文字コードの中には、ご利用の基本ソフト(WindowsやMacOSなど)の違いによって、割り当てられている文字が違う場合があります。これは、統一定義の中に含まれない文字コードとして使える領域があり、そこに各基本ソフトのメーカーごとに、違った文字を割り当てているために起きる現象です。例えば丸で囲んだ数字がWindowsにはありますが、これをMacOSXなどで表示した場合、表示できなかったり、文字化けして判別できなくなります。これらを&lt;b&gt;機種依存文字&lt;/b&gt;(実際にはOS依存文字ですが)と呼びます。汎用性の高い文書の中には、こうした機種依存文字を利用しないことをお勧めします。携帯電話のメールに使える絵文字がパソコンで使えないのもこのためです。
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>メールサーバーにつながらない？</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/06/10/19313</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2005/06/10/19313</guid>
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2005 11:40:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-06-10T11:44:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-06-10T11:44:30+09:00</dcterms:created>
      <description>Windowsをお使いの方に、メールソフトでメールサーバに接続できないという現象が起きることが多いようです。そんなときに、どういうチェックをしたら良いのか考えてみましょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
◆送信時に接続できない場合&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;&#13;
&lt;b&gt;ASAHIネットが提供・提携している会社以外の回線を使っている&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
ASAHIネットの場合、現在はSMTP認証という方式を採用しています。他社の回線を使っている場合、ASAHIネット管理以外回線からASAHIネット管理以外のメールアドレスにメールを送信するには、送信時にIDとパスワードにより認証チェックが必要となります。&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;&#13;
&lt;b&gt;メールソフトの発信者のメールアドレス記載が誤っている&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
ご使用になっているメールソフトの「発信者のアドレス設定」でスペルミスなどがある場合、送信することはできません。多いのはマイメールアドレスを使っている場合で、メールアドレスの末尾は.email.ne.jpとなっていなければならないのが、emai.ne.jp(emailの末尾の小文字のエルが抜けています)やemail.nejp(neとjpの間に必要なドットが抜けています)などがあります。「.」(ドット)と「,」(カンマ)を誤入力している場合などもあります。また、宛て先の記載でも、上記の部分には十分な注意が必要です。&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;&#13;
&lt;b&gt;メールの返信ができない&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
メールを送ってきた相手が、自分のメールアドレスを誤記している場合も考えられます。この場合、受信したメールの表記に出てくるメールアドレスではなく、別の返信先を指定していて、そちらの記載が誤っているという場合もあります。OutlookExpressの場合には、メールの「インターネットヘッダ」を見て、Return-PathやReply-Toの表記を確認してください。この機能は、発信先とは別のメールアドレスに返信してもらう場合などに利用しますが、そちらに誤記があると返信ができない場合もあります。&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;&#13;
&lt;b&gt;サーバーが見つからない場合&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
稀にサーバーが見つからないというエラーが表記される場合があります。場合によってはご利用のパソコン上の障害ということも考えられます。セキュリティソフトなどの影響がある可能性もあり、ブロードバンド接続などでアップデートが自動的に行われてしまって、不具合を生じる場合もあります。セキュリティソフトをご利用の場合は、一旦そのご利用の停止をしてみてください。それでも接続できず、InternetExplorerなどでのWeb閲覧は可能な場合は、メールソフト側の設定を削除し、新たにサーバーへのアカウントを作成してください。&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
◆受信時に接続できない場合&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
&lt;li&gt;&#13;
&lt;b&gt;OutlookExpressでの受信認証時に認証を暗号化している&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
ASAHIネットでは受信時の認証にAPOPを使っています。しかし、OutlookExpressではこの方式に対応していません。&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;&#13;
&lt;b&gt;前回接続の切断時に正常にログアウトできなかった&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
ブロードバンド接続を利用している方の中にはメールソフトを起動状態にして、常に最新メールを自動取得するようにしている方も多いと思います。ただ、この自動取得の間隔を短く設定すると、破損メールなどがあって正常に切断できなかった場合、次の接続時にエラーが出ることがあります。これは、メールサーバーへの二重ログインを禁止しているためです。なるべく15～30分程度の長さに設定してください。サーバ側では切断エラーが起きると自動復旧を試みますが、自動復旧のためにはデータが一定時間移動していないことを確認する必要があります。&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;&#13;
&lt;b&gt;サーバーに残っているメールの数量が多い場合&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
大量のメールをサーバーに残していたり、巨大メールが到着している場合などには、タイムアウトが発生する場合があります。このような場合は、メールソフトの待ち時間を長く設定する事で回避が可能です。&#13;
&lt;li&gt;&#13;
&lt;b&gt;到着したメールが違反メール・破損メールの場合&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
この場合もタイムアウトが発生しますが、問題のメールまでは受信ができる事がほとんどです。受信途中で問題が起きたら、それはインターネット上のメールのルールに違反したメールであるか、あるいは破損したメールである場合がほとんどです。この場合は、ASAHIネットのWebメール（&lt;a href="http://asahi-net.jp/" target="_blank"&gt;ASAHIネットHP&lt;/a&gt;の上のボタンをクリックしてください）から確認し、該当するメールを削除します。&lt;br&gt;&#13;
メール発信者を知っていて、重要な内容のメールが送られてきていることがわかっている場合、送信時のエラーも考えられますので、相手に問い合わせる事をお勧めします。発信者に心当たりが無い場合には、悪質なバラマキメールの可能性がありますので、内容確認後削除するのが良いでしょう。&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;li&gt;&#13;
&lt;b&gt;セキュリティソフトでメールチェックを行っている場合&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
ウィルスメールなどからパソコンを守るソフトの多くが、そのソフトの独自機能を利用するために、メールソフトにメールが到着する前に、ご利用のパソコンの中で一時的なチェック領域を作ってメールを確認しています。ところが稀に、そのチェック領域とメールソフトとの間での接続に不具合が生じることがあります。セキュリティソフトによるメールのチェックを一時停止してメールの受信ができれば、そのセキュリティソフトの再インストールなどで解消する場合があります。&lt;br&gt;&#13;
「サーバーが見つかりません」という表示の後に「127.0.0.1」とか「localhost」などという文字が出てきたら、ご利用のパソコン内部の不具合です。&#13;
&lt;/li&gt;&#13;
&lt;/ul&gt;
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>MAILPIAの活用</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/06/06/17668</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2005/06/06/17668</guid>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2005 18:26:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-06-06T18:30:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-06-06T18:30:24+09:00</dcterms:created>
      <description>まだまだ機能が十分ではありませんが、もう皆様アサブロはだいぶ活用されていることと思います。&lt;br&gt;&#13;
それでも、「このコンポーネントにくっついてくるMAILPIAって何なの？」と思っていらっしゃる方も少なくないと思います。&lt;br&gt;&#13;
今日はこのMAILPIAについてご説明します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
何か新しい情報がないか、いつもチェックしているWebサイトはありますか？&lt;br&gt;&#13;
いつもブラウザで巡回しているBlogなどはありますか？&lt;br&gt;&#13;
だんだん面倒になってきたり、チェックし忘れることもあるかと思います。&lt;br&gt;&#13;
MAILPIAはそのような日頃巡回するWebサイトやBlogが更新されたとき、その概略を電子メールでお知らせするというサービスです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
例えば、この「ASAHIネット活用術」のサイトに新着メッセージがある時、それをメールでお知らせします。ブログサイトやWebサイトにあなたの代わりにコンピュータが接続して、新着情報があればそれを取得し、更新内容をお知らせします。詳しい情報が必要な場合は、その新着情報があるサイトに接続し、内容を確認すれば良いのです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
また、英語のサイトの情報なども２ヶ所までは「訳して通知」と翻訳した形で内容が通知されます。&lt;br&gt;&#13;
これは、掲示板上の特定の人(表示名)やソフトウェアメーカーのWebなどのソフトウェア名、特定の単語を含む記事だけ「訳して通知」を利用したい時、キーワードの指定をすることもできます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
MAILPIAからの通知には、指定したサイトが更新されると、どのような内容で更新されたか、その内容も含まれてきますので、忙しくてWebサイトを巡回できない場合にも、何か新しい情報があればメールで取得できます。使い方によってはとても便利ですので、ぜひご活用ください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ASAHIネット会員であれば、MAILPIAのご利用に料金はかかりませんが、&lt;a href="https://asahi-net.jp/service/mail/mailpia.html" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;をよくお読みになり、登録を行ってください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
そして、このブログの更新通知を設定するには、左側のコンポーネントの下にある、「MAILPIA」をクリックしてくださいね。
</description>
      <dc:subject>ASAHIネットのサービス紹介</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お問い合わせ時に必要なこと：ソフトウェアの名前とバージョン</title>
      <link>http://useful.asablo.jp/blog/2005/05/18/7600</link>
      <guid>http://useful.asablo.jp/blog/2005/05/18/7600</guid>
      <pubDate>Wed, 18 May 2005 15:16:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-05-18T15:22:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-05-18T15:21:28+09:00</dcterms:created>
      <description>　エラーなどが起きて、お問い合わせいただく際、必ずご使用になっているソフトウェアの名前とバージョンの情報をお伝えください。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　名前はなるべく正確にお伝えください。たとえばマイクロソフト社のメール用ソフトウェアには&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　OutlookExpress&lt;br&gt;&#13;
　Microsoft Outlook&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　というものがあります。これは名前は似ていますが、別のソフトウェアであるとお考えください。&lt;br&gt;&#13;
　OutlookExpressはマイクロソフト社の基本ソフトであるWindowsに付属しているソフトウェアで、電子メールとNNTPという通信が利用できます。&lt;br&gt;&#13;
　Microsoft Outlookは、主にMicrosoft Officeなどに付属していて(単体でも販売されています)、メール機能の他に、スケジュール管理などの機能を持つソフトウェアです。&lt;br&gt;&#13;
　この２つのソフトは、同じようにOutloookという名称が付いていますが、その設定方法やエラー表示などに違いがあり、まったく別のソフトウェアであると考えて良いでしょう。単にOutlookと省略してしまうと、どちらのソフトウェアか判断ができなくなってしまうのです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　また、ソフトウェアはバージョンによって微妙に動作が違います。これはバージョンが上がる事によって、それまでの不具合などが改善されているためです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
　とても基本的なことですが、ASAHIネットに限らず、何か問題があってソフトウェアやハードウェアのメーカー等にお問い合わせいただく際には、ソフトウェアの正式な名称とバージョン情報があれば、原因の解明、対策方法などを調査する事が容易になり、お答えまでの時間が短縮できます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
★Windowsでのソフトウェア名称とバージョン情報&lt;br&gt;&#13;
　原則として、問題が起きたソフトウェアのメニューの「ヘルプ」から「バージョン情報」を選んでください。そこにソフトウェア名とバージョンが記載されています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
★MacOS Xでのソフトウェア名称とバージョン情報&lt;br&gt;&#13;
　ソフトウェアが選ばれている状態で、メニューのソフトウェア名をクリックし、その「＊＊＊＊について」を選びます。（＊＊＊＊はソフトウェアの名前です）
</description>
      <dc:subject>基礎知識</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
